ワンルーム賃貸住宅の選び方とは

ワンルームの賃貸物件を選ぶ時は、広さに注意

ワンルームは、居室にキッチンやバス、トイレが備わったタイプの物件です。狭くても、家賃が手頃なことから、一人暮らしの若年層を中心に人気があります。一方で、選び方を間違えて、後悔する人も少なくありません。特に注意して欲しいのが、図面の見方です。ワンルームの面積は、居室の他、キッチンや玄関、廊下なども含めて表記されます。例えば図面で居室の部分に「6帖」と表示している場合、1Kの物件なら居室だけの広さになりますが、ワンルームでは玄関なども含めた専有面積全体の広さになる訳です。

そうしたこともあり、実際にワンルームに住んでみると、2畳分くらい狭く感じると言います。部屋の状態は内覧の時にも確認できますが、ワンルームは居室とキッチンとの間の仕切りがない間取りのため、思ったより広く感じるかもしれません。しかし入居後は家具を配置する訳ですから、その点も考えて部屋の広さを把握しておきたいものです。

費用やセキュリティーなどもチェック

専有面積以外にも、窓やコンセントの位置などが、賃貸選びの大事なチェックポイントとなるでしょう。これらは家電用品の配置や、部屋の採光、風通しにも関わることだからです。特に女性の一人暮らしの場合、周囲の治安状況の良さや賃貸物件のセキュリティーの確認も欠かせません。 当たり前の話ですが、実際に借りる際には敷金や礼金、仲介手数料といった初期費用が発生しますし、入居後には共益費や管理費も必要となります。賃料の安さに魅かれてワンルームを選ぶ人が多いのですが、これら家賃以外の費用を軽く見ていると、後で金銭的に困ることになりかねません。費用や面積など正確に把握することも、失敗しない賃貸選びの第一歩となるでしょう。

札幌北区の賃貸住宅は安価な賃料の物件でも最寄駅から徒歩10分前後の場所にある所が多く、車を持っていない人でも暮らし易いです。これらの物件の中には、駐車場も設けている所も複数あります。